犯人の手口を把握!窓の鍵交換で犯人をシャットアウト

空き巣に狙われづらい家にする秘訣 空き巣に狙われづらい家にする秘訣

知っておきたい空き巣が窓を割る方法

空き巣はいろいろな方法で窓を割ってきます。その方法を把握していれば、玄関ドアや窓ガラスの鍵交換、防犯フィルムの貼り付けといった防犯対策を効率よく進めることができるでしょう。

空き巣がよく行なう手口とは?

こじ破り
空き巣がよく窓を破る方法としては、こじ破りタイプが多いです。これはバールなどで鍵を破壊して、窓ガラスを割り、侵入する方法です。大きな音が出るということもあって、犯罪に気付くこともありますが、中には強行突破して盗んで颯爽と逃げていく犯罪者もいます。こじ破りタイプだと、ハンマーや石などを使って壊すことが多く、犯人も焦っていることが多いです。ただ、これに対する防犯グッズも多くなっているので、自宅に取り入れてみると良いのではないでしょうか。
焼き破り
窓をバーナーなどで熱して破る、焼き破りタイプの空き巣もいます。道具が必要となるため、入念な準備をする犯罪者に多いです。ただ、焼くには時間がかかり、何より臭いや音などによっても気づかれることがあるため、あまりこの方法を選択する者はいないかもしれません。ただ、音は他のこじ破りタイプや突き破りタイプに比べて少ないため、気付かれないこともあります。そういう意味では、慎重派の犯人が良く使う手段だと言っても良いかもしれません。
突き破り
ハンマーや石などを使って、窓を突き破るのが突き破りタイプの空き巣です。一番計画性がなく、突発的な方法でやってしまうという方が多いです。突き破るので、部屋の内部にガラスなども散乱することが多く、意外と足がつきやすい方法だと言えるでしょう。犯人はガラスを踏まないように靴で侵入することも多く、そこから犯人が分かることもあります。蘭楽的な方法だけに、犯人を見つけやすいと言えるでしょう。ただ、突き破りタイプは犯行時間も短いので逃げられる可能性もあります。そのため、防犯をしっかり行っておきましょう。

手口を知ることは大切

女性

このように犯人は様々な手口で住宅への侵入を試みようとします。そのため、手口を把握しておいたうえで、ドアの鍵交換だけでなく、窓ガラスの鍵交換も併せて行なっておくといいでしょう。そうすることで、犯人の侵入意欲を減退に繋がるため、結果的に空き巣予防になります。万が一侵入されそうになった場合も、窓ガラスの鍵交換をしておけば犯人の作業効率を格段に下げることができるため、警察や警備会社が駆けつけてくれるまでの時間稼ぎをすることが可能なのです。

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